2018-12-05

1 Day サロンのお知らせ☆



月に一度オープンする、カジュアルなジュエリーサロン
 "AU PIED DE L'ARCENCIEL"。フランス語で「虹の麓」を意味します*

ご予約無しでコレクションの一部をご覧頂けます他、ジュエリーについての様々なご相談も伺っております。
宝石なジュエリーに興味はあるけれど、なかなかお店には入りづらい...という方や、お手持ちのジュエリーについての困り事などなど、お気兼ねなくご相談頂ければ幸いです。

クリスマスも間近の今回は、暖かい和紅茶&この季節ならではの御菓子を用意してお待ちいたしております(^-^)*  ぜひ、お気軽にお寄り下さいませ☆

(※時間によってアポイントの御客様を優先させて頂く場合がございます)







1 Day Salon " AU PIED DE L'ARCENCIEL "
OPEN:   13:00- 19:00 
成城ギャラリーツダ:世田谷区成城2-39-2, 1F 

2018-12-04

香港ジュエリーショー♫



今年で4年目となる香港JMAショーから帰国いたしました^^
年々顔なじみになるデザイナーさん達や、「今年も来たわよ」と言ってくださるお客様が増え、今回は販売アシスタントさんもお願いしてコミュニケーションに力を入れておりました。

とはいえ今年は全体的にかなり静かな雰囲気、来場するお客様も今までとは違う層の方が多く見受けられました。やはり中国とアメリカの緊張関係が香港の富裕層に大きく影響しているようで、こちらに来ているとグローバリゼーションと切り離せない香港という都市の持つ特殊性を強く感じます。


4日間の展示を終え、金曜日からは都内で専門店様の催事、そして22日の土曜には成城ギャラリーにて今年最後の1dayサロンを予定しております♫
他言語の展示会場では英語を基準に広東語、北京語、(時々イタリア語?)がごちゃ混ぜの会話となり、気質も手伝ってかなりの早口になってしまいますので、一旦脳内をリセット&日本モードに切り替え、穏やかな気持ちでお客様とのコミュニケーションを楽しみたいと思っております(^-^)






会場の様子。今回は「Vanishing World」シリーズ
にあわせ、パウダーグリーンの苔を使いました。



やはり問い合せの多いボルボックス。今回製作が間に合わず
お見せ出来なかったモデルもあり、残念でした (>_<);


"ミノムシ" の説明が難しいのですが、ほとんどニュアンスで理解して
頂いているこの子達、重心が上手く取れると立ち続けられます☆


2018-11-14

中州散策♫

滞在中に撮りました写真いろいろ。



古い建築を見るとついスナップしてみたくなります。昭和な雰囲気のこちら、"映画劇場" の看板にノスタルジーを感じます*



文化館の赤煉瓦と青空が綺麗なコントラスト。





香蘭社のエントランスは頭上に(*o*)



鏡天満宮。気品のあるふっくらとした屋根のかたちが印象的。





旧福岡県公会堂貴賓館。あいにく休館日で建物内部を見る事は出来ませんでしたが、フレンチ・ルネッサンス様式の優美なかたちやディテールは外側からでも充分楽しめました♫次回はぜひ内装も観てみたいです^^




木造建築ながら正面玄関の柱は石造り、しかも角柱と円柱で二重に支えるという不思議な構造。他にも窓や換気口が沢山並んでいたり、何だかとても絵になります*










日中の景色とはまた違う、橋上から眺める夜景。

2018-11-13

Event Week☆


先週は博多と東京にて、フェスタリアホールディングスさんのイベントに参加してまいりました。
実は博多中州は初めて訪れる土地。川岸は美しく整備され、スタイリッシュな商業施設の中に立つ菅原道真公ゆかりの鏡天満宮や歴史跡の石碑が不思議に調和を見せています。レトロな橋の装飾も相まって、何とはなしに初秋のセーヌ川岸を思わせる雰囲気。
搬入日は午後から作業でしたので、中州付近をふらりと散策してみました^^




快晴の中州。ほんのり磯の香りがする風と暖かな陽射しが心地良く、久々にのんびりとした気分で風景を楽しみました♫


水鏡天満宮では黒猫に遭遇。きちんとポーズを作ってくれました♡




翌日からは2日間のイベントです。博多の新しいお客様に作品をご紹介させて頂き、デザインや作りについてお話させて頂いたり、美しい宝石ルースの話題で盛り上がったりと楽しい時間を過ごさせて頂きました(*^-^*)
そして移動日を挟んで東京へ。ロイヤルパークホテルにて2日間、こちらも賑わう会場で初めましてのご挨拶を兼ね、沢山のお客様にご紹介をさせて頂けました。
コレクションをお気に留めて頂いたりSNSをご覧頂いたお客様、販売スタッフさんもデザインに興味をもってくださり何度もブースに足を運んで下さったりと、新鮮な驚きや嬉しくなってしまう瞬間を沢山いただき、心より感謝申し上げます。有り難うございました*





博多会場。今回ケースではなくOPENスタイルで展示させて頂きました^^




東京は個展でも使ったカスタム什器を一部入れて少し和の雰囲気で♫





2018-10-21

諏訪圏工業メッセ&1day Salon♫






『誕護 tan:go 』のPRに、長野県諏訪市にて開催されていた諏訪圏工業メッセに行ってまいりました。諏訪湖畔にある廃工場を会場にしたコンパクトな見本市ながら、業者や海外バイヤーだけでなく一般の方の来場が多く、会場はとても活気に溢れていました。

メッセの見学が必修科目となっているまだ幼い風貌の中学生達が興味を持った製品や技術について真剣にメモを取る姿もあちこちで見受けられ、地場産業を地域&次世代に繋ぐという意識の高さを感じました。デモンストレーションで動かしている工業系重機やロボットの側で天然素材を使ったベビーラトルが展示されていたりするのも、さすが教育県という印象^-^











誕護のディスプレイ。初日の長野日報さんに掲載いただいたおかげでブースにはかなりのお客様がお越し下さり、絶え間なくお話させて頂いているうちに気付けば夕方^^;  
充実した気分のまま慌ただしく会場を飛び出し、上諏訪から新宿へ。準備日を挟んで週末は成城ギャラリーで1day サロンです♫



週末の午後1時から夜の7時まで、月に一度のペースでオープンしていますジュエリーサロン。
ご予約頂いた顧客様はもちろん、フリーでふらりと訪れる方もいらっしゃる気軽な雰囲気のイベントです^^











今回いらしたのは可愛らしいお客様。ジュエリーと一緒に展示していた宝石に興味津々の様子で、ちょこんと椅子に腰掛けルーペを使ってひとつずつ熱心に内包物をチェック中です(^-^)*
私も幼い頃、連れて行ってもらった美術館やアートギャラリーで目にした日本画や工芸品、アンティークジュエリーの持つ美しさに夢中になった原体験があり、未知なる美しいものに触れる体験は眼と心を豊かにしてくれると考えています。諏訪の学生達の素直に感動していた顔を思い出しつつ、日常の中にあるたくさんの未知なるもの、美しいものに出会える機会を大人が作ってゆくのはとても大切なことなのだなと改めて実感いたしました*  










工業メッセのスナップなど。会場の廃墟感と活気ある群衆が不思議な対比を成していました(*o*)