2021-10-07

展示会終了いたしました


まだまだ気の抜けない状況の中、会場にご来場頂きました皆様に
心より感謝申し上げます。またお会いできる機会を楽しみに。
有り難うございました💕
The exhibition has finished successfully.
We would like to express our sincere gratitude to everyone who came to venue.
Looking forward to the opportunity to have a good time with you again.
thanks for all of you🙏






















2021-09-18

個展のお知らせ





TAMAKO TSUDA ジュエリーアート展

緊急事態宣言も再延長されましたが、秋の個展は例年から場所と趣向を変えまして開催する運びとなりました。

今回はジュエリー作品の展示を若干減らし、ジュエリーと宝石をモチーフにしたグラフィックアートの壁面展示をメインに、接触のない距離感で展示をお楽しみ頂くスタイルです。

会場の換気・消毒等徹底して行いますのでご無理のない範囲でお寄り頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(入場前にて指の消毒、検温等のご協力をお願い致します。また会場内はマスク着用にてお願い致します)



日時:2021年9月30日(木)〜10月6日(水)
時間:11:00~18:00 (最終日は16:00まで)
場所:ギャラリー緑蔭館 

   世田谷区成城6-15-13 (駐車場2台ございます)


2021-06-16

金具取り付け作業中...😉

諸般の事情により企画展は中止となりましたが、作品は折角制作したので成城ギャラリーにてお披露目しようと思い、吊り金具を取り付けてみました。アトリエの壁面はジュエリーの撮影用に柄物にプチリフォームしてしまっているため、こんなに賑やかな見た目になってしまいました(^_^;) 
実際は白い壁がベストかなと思いますが、敢えて色壁や柄の上に飾ってみるのも個性的で良いかも知れません💖





元からついているフックに掛けている為ちょっと傾き気味...。
とても軽いので、金具を使わず虫ピン2個で掛ければぴったりと傾斜せずに飾れます。




こちらもヨーロピアンな模様が(笑)
作品は全部で3点。月末の1dayサロンでもご覧いただけますので、お気軽にお運び下さいませ✨







 

2021-05-31

アートイベント中のお知らせ

 

新宿ヒルトピアアートスクエア主催のアートイベントは、東京都の要請により開催中止となりました。楽しみにして下さっていた皆様に大変申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

製作した作品は別途機会を設けて展示させていただきたいと存じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


2021.6.1 Tamako TSUDA







2021-04-10

粋か野暮か

先日銀座へ出る機会がありまして、ずっと入ってみたいと思っていた御店へ寄らせていただきました。仕事柄、和洋を問わず金属製品の装飾に目が行ってしまうのですが、特に日本刀の装飾(鐔や目貫など)は現代にもつながる技巧を知る事が出来てとても興味深いです。


こちらの御店は刀剣を中心とした骨董を扱っていらっしゃるのですが、書籍も豊富で素敵な一冊に巡り会えました☺️






明治時代に来日したドイツの蒐集家、ファーレンホルスト氏のコレクションを一部買い戻した日本人コレクターによる御本。当時の外国の方が魅力を感じた鐔の意匠はどれも見応えのある凝りに凝ったもので、白黒ながら細部もはっきりと見る事が出来ます。時間をかけて読みたい一冊。


じっくりと本を選び、御店のご主人と軽く雑談などしていましたら、ちょっと気になった火縄銃を間近で見せて頂けるという幸運も✨
やけに装飾過多なその火縄銃、実は時代が変わった後に象嵌や金工装飾などを施したために、ごてごてと野暮な作りになってしまっているというお話がとても面白く、数百年残っていても、時代によって不要なものが付加されてしまうという貴重な事例を学ぶ事が出来ました。
展示してあるだけでは見えない銃身の裏側、元の飾りの上に立体感のある龍を無理やり乗せてしまっているすごい状態でした...(゚o゚;;)びっくり。






写真もどうぞと仰ってくださり、撮らせて頂いた銃口。こんな感じでお派手です☺️
華やかで素敵ととるか、やり過ぎの野暮ととるか...こればかりは美意識の違いで如何様にも。
(ちなみにご主人の、粋が高じて野暮の極み との見解に私も納得でした)





こちらは十年程前に豪徳寺の骨董屋さんで掘り出したもの。埃汚れで意匠が埋まり真っ黒でしたが、鹿皮で拭きましたら中から不動明王が現れました。いかにも武骨なつくりが何とも味わいがあって、良い感じなのです。