半年以上通い詰めている "虎ノ門案件" がようやくひと段落。知財支援センターの担当者様と専門家の方に感謝しきれない程の多大な御助力を頂き、無事に幾つかの申請を終えました。結果が通知されるのはまだまだ先ですが、皆様に良きお知らせが出来ますよう、あとは神頼み…
虎ノ門から新橋に寄り道し、長谷川潔の版画作品を鑑賞。深遠なる黒の世界に触れて脳内すっきりとリフレッシュしました。幸運なことにオディロン・ルドンのリトグラフにもお目にかかる事が出来たのですが、この作品のタイトルが強烈なのです。
『Why Shoud There Not Exist
a World Composed of Invisible,
Odd, Fantastic, Embryonic Being?』
(目に見えず、奇矯で、幻想的な
いま萌芽しつつあるものから成る世界が
なぜ存在しないといえようか)
過去にルドン展で何度か目にしているものの、、あまりにインパクトが強すぎて毎回びっくりしてしまうリトグラフの小作品。ご興味ある方はぜひ会場で探してみて下さいませ☺️
もちろん長谷川潔の作品も堪能いたしました。実はもう一点の狐モチーフ作品『仮装したる狐』を目的に参りましたがこちらのお狐さまも不思議な雰囲気で、ずっと鑑賞していたくなります😍
ひんやりした黒の世界に浸った後は美術館の前にある新橋旧停車場で駅舎と零地点を見学☺️