2012-03-19

まだまだ準備中....(笑)



After 2 days the exhibition will start.
...preparing everything...!!!


今回の展示はこんな感じになる予定です。といっても、
まだ各パーツを製作中(-_-;) 
組み立てはシュミレーション無し、当日会場で空間を
見ながらアレンジするつもりです....さてどうなるでしょう?










2012-03-07

個展のお知らせ


We will hold an exhibition of new jewelry collection!
"Au pied de L'arc En Ciel ~the roots of rainbow~" the title of this exhibition, it is meant the location buried something treasure according to the old legend (at the same time, it's also the name of our atelier). We hope you will enjoy this exhibition and get time to imagine your own treasure and happiness...*













今月21日より、青山ギャラリーラパンにて個展を予定しております*
宝飾品の美しさを通して感覚や感情にアプローチすることを主旨に "アートエキシビション"というスタイルで始めた展示会も、気づけば7年目。
今回はアトリエの名前でもある「虹の麓(ふもと)」をテーマに、"宝物" という言葉の持つイメージにアプローチしてゆきます。"宝物=大切なもの" についてふと思いを巡らせて頂けましたら幸いです。


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Tamako Tsuda  Jewelry - ART Exhibition
" Au pied de L'arcenciel -ニジノフモト- "


2012.3.21(wed)~25(sun)
13:00-18:00  (Last day-17:30)
at:  Gallery LAPIN  ( 1st Floor, 5-44-2, Jingumae, Shibuya-ku, TOKYO)

    03-5469-2570 (During of the exhibition)

2012年3月21日(水)~25日(日) 
13:00-18:00 (最終日は17:30終了)
於:ギャラリーラパン (東京都渋谷区神宮前5-44-2 1F)
  会場お問い合わせ(展示期間中) 03-5469-2570 



2012-02-29

with Snowman ♬


Winter has returned to Tokyo again....cold (>_<)
 that's why I made ​​a photo-shooting along with a snowman*

東京はまたもや冬に逆戻り。せっかく積もった新雪がとけないうちに、"Mon voyage"シリーズの撮影を決行してみました。











They are taking a break.
But... the left person will become progressively smaller. So sad!

休憩中な感じ・・・・・こうしている間にも左の子はちょっとずつ小さくなってゆきます(笑)

真珠に手足の生えたこのコが世界中を旅するというフォト作品を2006年から続けているのですが、そういえば日本での写真はあまり無かったかも....と、今回は雪だるまと一緒に撮ってみました。"Mon voyage"は展示会やブログの"タビノキロク"で一部をご覧いただけます♪


2012-02-20

L'artisan merveilleux♡


午後の打ち合わせまで少し空き時間が出来ましたので・・・・・
こちらのイベント会場に足を運んでみました♪



メレリオ・ディ・メレーはフランス高級宝飾店協会に名を連ねる、(日本ではグラン・サンクという呼び名が有名ですね)パリ5大宝石商の中でも最古の歴史を持つメゾン。約一年前の2011年3月にイタリアのジュエラー 
ブルガリがLVMHによる買収を受けた出来事が端的に示す通り、現代では
ブランドコングロマリットと呼ばれる巨大な企業体に属し、ビジネス全体をより合理的にコントロールする(してもらう?)やり方に多くのハイジュエラーが取り込まれつつある中で、創業者メレリオ一族が代々経営を行っている数少ない独立系ブランドでもあります。



会場で展示されていたメレリオのプライベートコレクションは本国パリでも一般に公開されていませんので、日本に居ながらこれらを鑑賞出来るなんて本当に嬉しい♫
「Paon Royal(クジャクのティアラ・ブローチ)」の造形的な美しさは
やはり息をのむ程で、当時のデザインブックも展示してあり見応え十分。百貨店のイベントスペースながら彫金師風の男性が真剣に細工を見ていたりと、会場は美術館のような雰囲気でした*






デモンストレーションをしていらしたのは Meilleur Ouvrier de France
( 仏国家最優秀職人賞 ) を獲られているジュエリー職人のクリストフ・
ピロー氏。リングの模型を組み立てていらしたので、作業中のスナップを撮らせて頂けないか聞いてみましたら快くOKして下さいました♫







Monsieur Christophe Piraud, très elegant et charmant ... 
C'est vraiment honneur de vous rencontrer!





お話しさせて頂けただけでも嬉しかったのに、「サインをあげましょう」とまるで賞状を渡すように下さるとてもきさくでキュートな方♡ 私も勿論、うやうやしく頂戴しました(>u<)




<メレリオ・ディ・メレー 王妃に愛されたメゾン>
伊勢丹新宿店1F ザ・ステージ (〜2/21まで)





2012-02-18

"懐かし可愛い" ハンドメイド



2月ももう半ば、新作コレクションの制作もいよいよ山場を迎えております。今回は例年以上に試行錯誤するシチュエーションが多く、職人さん達へのリクエストも細かくなってしまうので悪いなぁとは思いつつも(^_^;)
見た目の美しさと身につけた時のフィット感、これは譲れないところなので、途中チェックの回数も増え....結果スケジュールはずれ込み気味に。


通常のクチュール制作も平行して進めていますから、私の脳では完全に容量オーバー(笑)全体の進捗を管理してくれている方がいるのは本当にありがたい事です(>_<)  制作以外にも会場設営やその他諸々、色々な方に助けて頂きながら今日ようやく全体像が見えてきまして、ほっと一息。ここからは時間との戦いですが、何とか頑張ってまいります*




さて気づけば2012-13年秋冬のランウェイショーの時期。
そういえば去年もちょっと書いたりしておりましたが、今季のNYコレクションで気になったものはというと、構築的なフォルムやプリントも見うけられましたが、なぜか目がいってしまうのは "アンチ・スタイリッシュ?" なレトロアイテム。


微妙に丈の短いアラン編みのセーターやニットワンピース、かぎ針で編んだようなレース襟...マーク・ジェイコブズやロダルテのショーで提案されていたのは「手作りっぽさ」が感じられる懐かし可愛いルック。
そういえば昔は洋服も家庭で作っていたんだなぁと思い出させてくれるような、和やかで暖かみのある空気を感じました。春先まではまだまだ寒い日本、これならすぐ取り入れられそう...♪






などと思っていましたら、NYに住む同級生、Yorikoから嬉しいお知らせ。イラストレーターをしている彼女のコラムが日本ヴォーグ社から発売の『ニットマルシェ2012春夏号』に掲載されているそう。NYの手芸事情についての色々がユーモラスなイラストで紹介されています。リ・サイクルと言わずアップ・サイクルという言葉になるほど!と感心してしまうなどとても面白い内容ですので、気になった方はぜひチェックしてみて下さいませ(^_^)
彼女のサイトはブログ右側のリンク、又はこちらから♫ 
 cutting clouds -Illustrator-