2008-06-01

「La Boite de PANDORE」in 上原



5月30日より代々木上原にて開催していました、3日間だけのアート展「La Boite de PANDORE」(パンドラの箱)が終了しました。今回ジュエリーは1月のEspoirシリーズ をメインに、パンドラのインスタレーションとグラフィックフォトを新たに加えてちょっとダークな世界を表現。会場に選んだギャラリーは、週末のみ営業する不思議なギャラリーで、入り口もかなり秘密めいた雰囲気。おまけに事前の告知はほとんど無し、 というゲリラ展示会でしたが、場所がら成城からのお客様やネットで探して来て下さった方、初めてご覧頂きびっくり、という地元の方等々。。。あっという間の3日間でした。


余談ですが、台風接近とかで搬入日は豪雨。またもや。。。(ちなみに1月は雪でし た。これはもう日頃の行いが悪いとしか(泣)次回はどうか晴れますように!

2008-01-29

新作展終了!



今年最初の個展が終わりました。
搬入日に雪が降るなど寒さも厳しい中、お越し下さいました皆様に感謝です。今回は昨年に比べ更にアート色の強い展示となりましたので、実はお客様の反応がちょっと心配でした...が、ジュエリー自体もなかなか好評で一安心*

初のインスタレーション作品にも沢山のご参加を頂きました。(お預かりした“希望” は大切に保管してあります)この1週間を糧にまた次に繋げてゆきたいと思います。
本当にありがとうございました!!


2008-01-24

-La Forme de "Espoir"-



本日より、青山での個展が始まりました。
場所は現代アートの複合ギャラリー プロモアルテ。昨年の表参道ヒルズでのポップな展示とはまた趣向を変え、アート色を全面に出したコンセプチュアルな展示になっています。ギャラリーオーナー、スタッフの方達もとても協力的で、早速展示風景を撮影して下さいました(ギャラリーのウェブサイトに掲載して頂いてます)


夕方からは新宿でベルギーHRD巡回展のレセプションに出席です。昨年知り合えたパリやNYのデザイナーさん達と再会出来たというのに、うっかりカメラを忘れるという大失敗(;x;)をしてしまい...
けれど服飾雑誌「装苑」始め幾つか取材を受けたので、皆での記念スナップは3月頃に頂ける予定です。そして展示会場では久しぶりに自分の作品と再会出来て、懐かしい気持ちになりました。

この巡回展の作品「OPERA HOUSE」の制作過程を青山の個展で公開しておりますので、 青山→新宿という順番でご覧頂けるとまた違った楽しみ方の出来るイベントになって おります。ぜひ、お立ち寄り下さいませ*

2007-12-02

松山庭園美術館


寒波で耳が痛くなるくらいだったパリから戻り、まだ紅葉の残る千葉の松山庭園美術館に来ています。実家のギャラリーでお付き合いのある水彩画家、山縣章氏の作品展の最終日、ご挨拶 にと訪れた美術館は、情緒溢れる日本庭園が美しい此木三紅大氏のアトリエでもあるのです。


石造りの街並みの中で過ごしていたせいか、やはり四季を感じられる日本家屋や庭園は心がなごみます*

2007-11-30

「CUIZINES」

サロンのパーティが終わり、ようやくパリ滞在も山場を越えました。翌日はベルギーの茂木さんからご紹介頂いた、パリ成城会(私の母校は卒業生のつながりが強く、各国に同窓会の支部があり交流も多いのです♫)のお二方とランチ。
お話しするうち、一人が小学生の頃スキー学校で習ったコーチだった事が判明、約20年ぶりに驚きの再会でした!!



その後帰国までの数日間は、幾つか予定していたショップへの営業とリサーチ。かなり詰まったスケジュールで恒例のショコラブティック巡りは出来ず...チョコマニアとしては非常に残念; 
それでも今回嬉しかったのは、数年前から流行している“BIO(マクロビオテック)”フードを扱うお店がかなり増えていて、東京で出しているようなヘルシーランチがいただけた事でしょうか。昔風のビストロで食べるバターやお肉、豆やジャガイモたっぷりの煮込みも美味しいのですが、やはり胃袋が違うのか連日ヘヴィな食事だとさすがにもたれてしまうので...




















特に良かったのはマドレーヌ寺院周辺、デュフォー通りにある「CUIZINES」。温めるだけのファーストフードスタイルとは思えないくらい本格的なお味。店内も北欧風のシンプルで優しい雰囲気なので、女性一人でも入りやすいお店です。オーナーのセルジュ氏が「味はどう?美味しいかな」と気さくに声をかけてくれるのも嬉しいオプションでした*(スナップはセルジュ氏と。店内が判りづらくてごめんなさい;)