2019-07-01

柘榴の香り♡

台風の影響で雨模様となりました週末のサロンでしたが、アポイントを頂いていたり、立ち寄って下さる方もいらして賑やかな一日となりました。足元の悪い中お越し下さり、誠に有り難うございました*  

次回は7月27日(土)13:00~ を予定しております。ぜひお気兼ねなくお寄り下さいませ^^



おまけSnap:
本日いらして下さったイタリア帰りの顧客様から頂いた、素敵なお土産。ピンクペッパーとマートルの葉があしらわれた華やかなタブレット型のポプリには、大好きなMelogranoの香りが閉じ込められています。
以前、こちらの薬局の石鹸箱を私が模型入れに使っていましたのをお店を見かけた時に思い出して下さったとの事。何気ないことを覚えていて下さる御心遣いがとても嬉しく、幸せな気持ちに...♡
Signora, grazie molte (^-^)♡



2019-06-21

Gem Hunting*


先日買付けて鑑別書を発行してもらっていたダイヤモンド原石が、無事手元に届きました。


南アフリカで採掘されたロットの中から選別した、Sawableと呼ばれる均整の採れた八面体の一点と、淡いグリーンを帯びた少し丸みのある一点。


1.0ctには少し満たない0.9ctupのサイズですが、どちらも肉眼ではインクルージョンのほぼ見つけられない透明度。
涼しげな佇まいは和菓子の"琥珀糖"を思わせます^^





そしてこちらは、菫色のサファイア。MET GALAのアフターパーティでハリーウィンストンの提供した65.32ctのパープルカラーサファイアのネックレスが話題となっていたり、今年のトレンドカラー コーラル(珊瑚色)のサブカラーとしてパープルが選ばれていたりと何かとフォーカスされている色です。バンコクに研磨工場のある業者さんにお願いして、来日されるタイミングでとリクエストしていたヴァイオレットカラーのサファイア。1.4ctと程よいサイズ感で、赤みを帯びた紫色の中に青系のライラックカラーが混じる明るめの色合いです♫




来週土曜日に予定しています一日サロンでお目にかける予定ですので、ご興味お持ちの方はお気兼ねなくお越し下さいませ*



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1 Day Jewelry Salon " AU PIED DE L'ARCENCIEL "
6月29日(土) OPEN:   13:00- 19:00 
成城ギャラリーツダ:世田谷区成城2-39-2, 1F 
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2019-05-22

New "GENE" ☆





Collection "GENE". Despite the 2010 design, it has been a popular series for many years. As a matter of fact, we have changing the color scheme (gems & gold materials) of each piece, so that's why each pieces are one-of-a-kind jewelry, as well as collection line (^-^) *
Now thinking about new color of middle necklace and long earrings again ... Let's make what atmosphere this time ☆

遺伝子をモチーフにした“GENE”。2010年のデザインですが、変わらず人気を頂いているシリーズです。実は1点ずつカラーストーンの配色とゴールドの色も変えて製作しており、コレクションラインでありながら一点物なのです(^-^)*
今回もミドルネックレスとロングピアスの新色を思案中...さて今度はどんな雰囲気にしましょう☆




2000年にコンテスト作品としてデザインしたマスターピース。Gold Virtuosiという、ゴールドの広報機関WGC主催のコンテストで受賞をさせて頂きました♫
テーマが "ゴールドの力強さ" を表現する事でしたので、太古の儀式や呪術に使われていた装飾品のイメージに、当時はまだフィクションの世界でしかなかった脊髄や腱にケーブルを挿す未来的なヴィジュアルをミックスしてみたのですが、2019年の現在では人体と無機物の融合は空想ではなくかなり現実のものになっていて、隔世の感があります.....。
ちなみにモデルさんが着用しているのはネックピースのみで、ブレスレットとアンクレットのセットを合わせると、金の総重量が約3000g;;; この日6時間近くも着用してくれていました、ホントにごめんなさい;


2019-05-07

" It’s only Clothes "

連休明けと同時にNY メトロポリタン美術館ではファッションの祭典 MET GALAが始まり、朝からリアルタイムで発信されるゲスト達の華やかなコスチュームでファッションサイトやSNSは埋め尽くされています。

今年のテーマ『CAMP』はアウトドアの事ではなくユーモア、技巧、誇張といった"ファッション"という様式美についてのノート、という解釈だそうですが、テーマを深く考えずとも単純に奇抜の極みとも言えるシアトリカルな衣装に身を包んだゲストの装いは、改めてファッションの楽しさと高揚を感じさせてくれます。





さて、少し前になりますが、日本公開を楽しみにしていた映画『マックイーン:モードの反逆児』を観てまいりました。ファッション業界に巨大資本が介入し始めた90年代に瞬く間にトップデザイナーに駆け上がり、最後は自らの手でその人生までも演出してみせた英国のデザイナー、リ―・アレキサンダー・マックイーン。リアルタイムで彼の創り出すコレクションを毎シーズン楽しみに見ていた私にとっては、特別な思い入れのある映画でした。




それまでは業界誌でしか知ることのなかった、マックイーンの服を初めて目にしたのは2000年の始めくらいだったように記憶しています。イタリアでの式典とガラディナーに出席する為のドレスを探していた何件目かの店で出会ったのはシルエットが美しいイブニング用のソワレで、ダークグリーンのサテン生地を斜めに切り裂くように縫い付けられたジッパーの装飾が禍々しくも美しく、その迫力に衝撃を受けてウィンドウから暫く離れられなかったのを覚えています。

当然ながら価格が予算オーバーしていたことと、はたして二十歳そこそこの小娘がこの前衛的なドレスを着こなせるものだろうか....と逡巡した結果、諦めて至極無難なペールブルーのドレスに落ち着いてしまったのですが、試着すらためらわれたあのソワレをデザインしたアレキサンダー・マックイーンという名前に強烈な印象を持つきっかけとなりました。

それからはシーズンを追うごとに、想像をはるかに超える斬新なシルエットを現実にするカッティングの技術や、デジタルやロボット、画像投影など最新科学も取り入れたイメージ表現の巧みさに圧倒されながらも、創作の背景には常に闇を抱えているような不穏さが滲み、それが一層作品から目を離せない魅力となっていったように感じます。

そんな当時の感情も甦ってきて鑑賞直後は感想どころではなかったのですが、少し時間をおいて、この映画は一人の鬼才デザイナーのドキュメンタリーであり労働者階級の少年のサクセスストーリーでもあると同時に、彼に関わった全ての人達が大切に紡ぎ上げた、愛するリー・マックイーンへの追悼セレモニーだったのではないかという思いに至りました。

実際の出来事と本人の残したインタビュー映像、新たに撮影された関係者のコメントを織り交ぜつつ描かれた "記録"  がとてつもなくドラマティックな物語に昇華されているのは、時に物議を醸す程に想定外の演出で表現するランウェイショーと、緻密な職人技によって生み出される服の持つ力、そしてショーの世界観を音楽で見事に補完しているマイケル・ナイマンの曲の成せる技でしょうか。上映中の静けさと、時折啜り泣くような気配に満ちた空間が4年前にロンドン V&A美術館で開催されていた、回顧展とよく似た雰囲気だったのも印象的でした。(そしてエンドロールに誰も席を立たない映画も初めてです...!)


都内では連休明けも引き続き上映されるようですので、ファッションに興味のある方は勿論、あまり関心のない方でも、欧州に確固としてある階級社会の壁を破壊して道をつくった一人の芸術家の物語として観ると、また違った楽しみがあるかも知れません。


『マックイーン:モードの反逆児』ウェブサイト
  http://mcqueen-movie.jp/






このテキストを書いていて、そういえば載せていなかったことに気付いた2015年ロンドン本店のウィンドウ。回顧展にあわせ「Angels & Daemons」のショウピースを展示していました。細かな刺繍、そして木彫りのヒールの緻密な美しさは今見ても圧巻です。







15世紀の版画を思わせる図柄は最後のコレクションとなった2010-11年FW「Angels & Daemons」。本当は額装して飾っておきたいところなのですが、「 It’s OK, It’s only Clothes (いいんだよ、たかが服だ)」というマックイーンの言葉を思い出しては大事な時の装いに使う事にしています*








2019-05-01

端午の節句

新元号『令和』新しい時代が始まりました
株式会社 松一さんとのコラボレーション企画『誕護』も、本日より新元号 令和 が刻印可能となっております

お子様の健やかな成長を願い、御名前を超硬合金コバリオンに刻んだオーナメントとペンダント『誕護』は、一つひとつに匠の技で削り出す職人の技術がこめられております。
端午の節句に、兜とともに飾ってはいかがでしょう*

写真の元号は平成となっております。こちらも引き続き刻印可能ですので、お宮参り、成人式の記念にも☆



誕護ウェブサイト:

TAN:GO Website (English page):

2019-04-01

個展終了いたしました☆


Exhibition was successfully finished! thank you!!

春のジュエリーアート展、無事終了いたしました。
今年は珍しく(笑)初日から快晴に恵まれ、最終日もお花見日和の暖かい陽射しの中、会場にお運びいただけました♫




今回はワインをテーマに、カラーサファイアやロードライトガーネットなど艶やかな色味の宝石を合わせた新作をお披露目。それに合わせ会場も、シャンパーニュの華やかさをモチーフにした演出でお客様をお迎えいたしました。
ご高覧下さいました皆様、有り難うございました !!









注いだグラスから立ち上る泡を投影した、インスタレーションの一部。
動画もこちらに^^






また今月は27日(土)の午後に成城ギャラリーにて 1 Dayサロン を予定しております。 
よりお気軽にコレクションやルースをご覧いただけますカジュアルなイベントとなっておりますので、こちらもぜひお寄り下さいませ*










2019-03-25

【掲載情報】Poco'ce 4月号


本日発行の都市部フリーマガジンPoco'ce(ポコチェ)4月号にてご紹介頂いております☆

Poco'ce 4月号 (2019/3/25発行)

柴咲コウさんが表紙の4月号、都市部を中心にJR・都営地下鉄の駅構内やカフェ、ショップ、オフィスビル等にラックが設置されています。






モデルの朝比奈さんにお越し頂き、「オートクチュールジュエリー」というトピックでジュエリーについてのお話をさせていただきました♡ お話の詳細は誌面にて*(^-^)*ぜひ、ご覧くださいませ。

記事はPoco'ceさんのウェブサイトでも電子ブックがご覧いただけます。

【monthly free magazine Poco'ce】
 http://www.pococe.com/
 https://www.pococe.com/service.php?service_id=10158





2019-03-23

Sneak peek....^_-


個展に向け、準備も山場を迎えております。
今週で全ての新作デザインが上がり、ほっと一安心。残すは会場演出のみ…頑張ります!




一週間前はこんな状態でした^^ 一つひとつ石の形状に手作りしたプラチナ枠の内側を綺麗に磨いたらカット面にあわせて更に削り、セッティングしてゆきます。







製作風景とヴィジュアルイメージ。
桜色からレッド、ダークパープル....サファイアをメインに色鮮やかなファインストーンを使います♫





こちらは今回のインスタレーション用。さて何が入っているのでしょう(^-^)*










2019-03-09

学び週間


フランスのジュエリーメゾン ヴァンクリーフ&アーペルが創立した、ジュエリーと宝飾芸術の学校「L'ecole (レコール)」のワークショップと講義を受けてまいりました。
未来の職人やデザイナーの育成にとどまらず、ジュエリーの文化としての側面を世界に伝えてゆく他に類を見ない 教育機関のレッスンを日本に居ながら受けられる貴重な機会、かなり前からカリキュラムを組んでこの一週間を講義に充てていたのですが、スケジュールの間に急遽国内での工場視察と打ち合わせが入り、図らずも全くベクトルの違うものづくりの現場を連日体験する事になりました(*o*)



まずはレコールにて、姪が受講する子供を対象にしたクリエイティブ・ワークショップにつきそいました。レッスン前に開始を待つラウンジではドリンクや軽食がサーブされ、朝から優雅な雰囲気^^
キッズクラスといっても決して子供が喜ぶような会場演出にしているのではなく、大人の社交場に招き入れることで、小さいうちから本物のエレガンスを感じさせる、というフレンチメゾンとしての哲学が感じられます。
そして授業では様々な素材を自由に使ってジュエリー制作に取り組み、ものづくりの楽しさや自己表現を学びます。徹底して"自分はどうしたいか" を意識するスタイルは側で見ているだけでもワクワクしてしまいます** 






淡いブルーで統一されたガイドブックと教材。ワークショップの最後には、名前を入れた修了証を一人ずつに渡してくれます。展覧会のカタログも一式、ブルーのバッグに入れてプレゼントしてくれるのはさすが。
英語とフランス語、日本語が飛び交う賑やかな空間で、初めて会うお友達と助け合いながらジュエリーづくりを楽しんだ姪にとって、このレッスンが "クリエイション" の原体験になっていたらとても嬉しいなと思います^^



そして自分のクラスは宝石学とサヴォワフェール(職人の手仕事)。
宝石学では基礎的な宝石の概念を学んだ後、ジェモロジストの先生に偏光器や屈折計の使い方を教わりながら4時間で石の鑑別を進めてゆきます。
今まで感覚的に判断していたカラーストーンの印象や違和感(長年宝石を見ていると身につく経験値のようなものですね^^)を理論的に証明する方法を基礎から学べたのはとても有り難く、何より先生とのディスカッションの中で「大切なのは直感を信じる事。つまり鼻を利かせる事」と科学的判断の対極ともいえる感覚的な言葉を頂けた事に感動しました。



翌日は日帰りで工場へ。現場にお邪魔してシステムや技術を見せていただきつつ、新しいデザインを生み出す為の開発ミーティングを行います。
整然としたラボの雰囲気から一転、切削やプレスの音が響く工場内を隅々案内していただき、最新機種から年代物まであらゆる用途の機械を見たり、時に実際に動かしたり。ものづくりのコアな部分は極秘ですが、写真OKなものをいくつか載せております^^





こちらはプレス機の森。よく見るとお一人、職人さんが作業中...。




新しい機種のはずなのに、ショコラ色の塗装がレトロに見えてしまう鋳造機。マカロンみたいなフォルムも相まってカフェに置いても違和感なさそうな可愛らしさです(笑)





一日がかりの工場視察から戻り、翌日はサヴォワフェール(職人の手仕事)のレッスン。
ジュエリー製作に必要な工程の幾つかを実際に体験させてもらえます。実は私、今までに一度も実技の講習を受けた事がないのです....。グレイバーを握るのも初めて^^; ツメを起こす練習、比較的柔らかいシルバーでこの有様(>_<)








ワックス削りも初体験。先生に「なんでやったことないの〜?!」と驚愕され、ノコギリは非力すぎてブレードが微動だにせず.....せめて形だけでも、とスタッフの方が写真を撮ってくださるもやはりぎこちないですね(+_+)
ちなみに借りた白衣が大きすぎて「うん、袖がぶかぶかだね」としっかり笑いは取れていました。^^;




唯一まともに出来た磨き作業。日本の工房でも絹糸を使って磨き上げたという話は聞きますが、こちらのメゾンでは黒い子豚やヤギの毛を使っていたそうです。

大学で美術史や博物館学を専攻していたため一般的なジュエリーデザイナーのように宝飾専門学校を卒業していない私は、恥ずかしながらワックスやシルバーでの造形はおろか道具も使った事がなく、言わば基礎教育を受けずに現場で学ばせていただいた経験値だけで積み上げて来ていたのですが、知識として理解してはいたものの、シルバーを削る大変さや磨きの作業の難しさなども実感を伴って経験できたことはとても新鮮でした。
そして、短い時間の中でも様々な技術的な秘密を見せていただきながら、それらすべてが "ジュエリーを美しく見せるため" に生み出され今も継承されているということ、一世紀以上の歴史を持つハイジュエラーの奥深さに触れ、感動を覚えました。
もし機会があるなら、パリの本校もぜひ訪れてみたいです* (その前にもう少し英語を頑張らねば...笑)





おまけのスナップ♫
4時間の講義は途中休憩の時間が入ります。集中しているとかなりお腹もすいてきますので、グループになった皆さんとのおしゃべりを楽しみつつ、お茶とプティフールでエネルギー補給(*´w`*)



2019-02-27

春の個展 -Goûtez les couleurs-

一ヶ月ぶりの更新、春の個展のご案内です^^
3月27日〜31日まで、青山 ペリーハウスギャラリーにて個展を予定しております。今回の新作は、 “Goûtez les couleurs (色彩を味わう)" と題し、ワインがグラスに注がれた瞬間に広がる香りや音、グラスに映る色と光を "愉しむ" 感情をジュエリーで表現いたしました*

またお菓子をモチーフにしたシリーズ "Des Sucreries" より、お好みの""を選べるミニ・キャンディも個展限定にて登場します。

コレクションラインと並んで手がけていますクチュールジュエリーの楽しみ方を、よりコンパクトに体験していただければと考えておりますので、ぜひお気軽にお寄り下さいませ *(^-^)*





A new creation by jewelry designer Tamako Tsuda who attempts approach to human memory and emotion through jewelry.
This time with the theme "Goûtez les couleurs - taste color",  are expressing "joy" that loves the fragrance, sound,  born at the moment when wine is poured to the glass,  the color and light reflection on the glass .
 Also from the series "Des Sucreries",  launch "Mini Candy", you can choose your favorite taste.
We would be pleased if you could look at delicate jewelry works that unique shapes and colors interwoven.



TAMAKO TSUDA  Jewelry ART Exhibition
2019年3月27日(水)〜3月31日(日)  11:00~18:30 (最終日は17:00終了)
会場:ペリーハウスギャラリー (東京都渋谷区神宮前4-23-6, 2F)

地図:https://goo.gl/maps/HYn8gv2z3tL2

2019-01-23

一月の 1day サロンご案内 ♫


厳寒の候、流感が今年も猛威を振るっておりますが、皆様体調など崩されてはいらっしゃいませんか。
アトリエでは遅れ気味の新作コレクション製作で慌ただしい毎日のおかげか、風邪も引かずに過ごしております(^_^;;)

さて今週土曜日は、月に一度の1dayサロン "AU PIED DE L'ARCENCIEL"。
(フランス語で「虹の麓」を意味します*)


成城のギャラリースペースで行っていますこのミニイベントは、ご予約無しでコレクションの一部をご覧頂けます他、ジュエリーについての様々なご相談も伺っております。

宝石やジュエリーに興味はあるけれど、なかなかお店には入りづらい...という方や、お手持ちのジュエリーについての困り事などもご相談頂ければ幸いです。ぜひ、お気軽に遊びにいらして下さいませ*
(※時間によってアポイントの御客様を優先させて頂く場合がございます)






また、オーダージュエリーはお手持ちの宝石を活かす "リデザイン" も承っております。日常使いいただけるシンプルなものからこだわりのハイジュエリーまで、お客様の趣向に合わせたデザインでご提案いたします。こちらに幾つか、写真をご紹介させて頂きます♫



3点共にお手持ちの石を日常使い頂けるデザインにと製作させて頂いた、顧客様のコレクション^^


指輪の形を残したまま御守りのように着けられるジュエリーに、というご希望で製作させて頂いた2つのペンダント。お客様の想いを出来るかぎり叶えるかたちで、通常の枠に留め替えるリフォームとは全く違うアプローチで一つひとつのジュエリーを作ってゆきます☆





1 Day Jewelry Salon " AU PIED DE L'ARCENCIEL "
1月26日(土) OPEN:   13:00- 19:00 
成城ギャラリーツダ:世田谷区成城2-39-2, 1F 

2019-01-01

明けましておめでとうございます




 Happy New year!! May all your wishes come true*

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
 新たな年も健やかで幸せに満ちたものになりますことを祈念申し上げます。





【 1Day サロンのお知らせ 】

2019年最初のサロンは1/26(土) 13:00~19:00
成城ギャラリーにて予定しております。ぜひお気軽にお寄り下さいませ*


【 春の個展 】

2019年3月27日(水)〜31日(日)  会場:青山ペリーハウスギャラリー